固定回線からWiMAXへ乗り換えるメリットと注意点

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固定回線からWiMAXへ乗り換えるメリットと注意点

WiMAXは、各携帯会社が提供しているLTEと異なり、通信制限がないというメリットがあります。その上、速度がADSLと同等程度に出るため、利用環境が整っていれば(自宅の電波状態に問題がない、など)固定回線を廃止し、WiMAXに一本化することも可能です。
そこで、このページでは固定回線からWiMAXへ乗り換えるメリットや注意点についてご説明していきたいと思います。

 

メリット1 家でも外出先でも同一回線でネット接続ができる

固定回線の場合、回線の設置された部屋や、WiFiルーターの電波の届く範囲でなければネット接続ができません。
しかし、WiMAXへ乗り換えた場合は、自宅だけでなく屋外や出先でもインターネットを楽しむことができます
更に、固定回線のように接続にモデムやケーブルを必要としないため、部屋の中がすっきりするという利点もあります。

 

メリット2 通信費を抑えられる

WiMAXは通信環境によっては、固定回線と置き換えることができるため、日常的に利用する回線を一本化することができます。
例えば、戸建の住宅に住む方が光回線とWiMAXを併用する場合、毎月の通信料は「光回線 5800円/月(全国平均)+WiMAX 3880円/月(UQ WiMAX)」程度かかり、月々のランニングコストは9480円ほどになります。
しかし、WiMAXで一本化できれば、光回線の料金が不要となるため、毎月3880円でネットを運用することができます。
更に、WiMAXは屋外や外出先でも使用できるため、スマートフォンやタブレットの接続の際にWiMAXを利用することで、パケット通信料を節約することも出来ます。

 

 

 

このようにメリットが大きなWiMAXの一本化ですが、注意点もあります。
WiMAXはワイヤレスブロードバンド通信のため、固定回線と比較すると、安定性や速度で劣るというデメリットがあります。また、Ping値もあまり良いとは言えないため、オンラインゲームなどを利用する方は、十分なプレイ環境を構築できない可能性があります。
WiMAXを使った一本化を検討する場合は、メリット・デメリットをしっかりと把握することをお勧めします。
また、WiMAXには「Try WiMAX」というお試しサービスがありますので、実際に利用してから乗り換え・一本化を考えると良いでしょう。